首や顔のイボ取り成分として知られるヨクイニンとは

 

首イボや顔イボに効く成分として用いられるのが、ヨクイニンエキスです。

 

ヨクイニンエキスとはハトムギの種子より取ることができる成分で、様々な薬やクリームなどの化粧品にも配合がされています。
古くよりは漢方として用いられることも多く、イボ取り成分と呼ばれることもあります。

 

首イボや顔イボの処方薬や市販薬の飲み薬の成分のほとんどがヨクイニンエキスで占められています。
実質でヨクイニンエキスを凝縮したものが、首イボに効く薬となっているのですね。

 

そのため、これらの症状のケアをしていくのであれば、この成分が入っているのを利用すると良いです。
但し、凝縮量が多いのは副作用などもあるので、使用の際には気お付ける必要があります。

 

首イボや顔イボの市販薬はヨクイニンエキスを凝縮してた薬

 

首イボや顔イボの市販薬はヨクイニンエキスに加えて、添加物が配合されています。
添加物が含まれる理由としては、カプセルであったり、錠剤にする過程で必要な物があります。

 

では、実際に首イボの市販薬の成分を見てましょう。
添加物は悪と勘違いをしている人もいますが、実質、人が使えるように製品にする為にはかかせない物でもあります。

 

イボコロリ内服錠の成分!ヨクイニンエキスの配合量1998.0mg

 

首イボや顔イボの市販薬として、薬局やドラッグストアで販売しているのが「イボコロリ内服錠」です。
横山製薬より販売している薬で、おそらく最も有名なのではないかと思います。

 

イボコロリ内服錠の成分(大人1日の服用量)

ヨクイニンエキス・・・1998.0mg
添加物:アメ粉、結晶セルロース、乳糖水和物、トウモロコシデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウムを含有する。

 

大人の服用量としては1日18錠で、ヨクイニンエキスの量が1998mgとなっています。
その他の成分は添加物で構成がされています。

 

私の知る限り、イボの薬として最もヨクイニンエキスの配合量が多いです。
イボコロリの成分から見ても分かるように、首イボの市販薬はヨクイニンエキスを凝縮した薬となっているのですね。

 

ヨクイニンを凝縮した首イボや顔イボの薬の副作用

 

ヨクイニンエキスが凝縮された首イボや顔イボの市販薬はどれも副作用の報告がされています。

 

副作用としては胃や皮膚の機関に関するものです。

 

  • 発疹・発火・かゆみ
  • 胃の不快感・消化器

 

これは私の知る限り、薬局で販売しているイボ用の薬のどの添付書にも書かれている副作用です。

 

他にも口コミなどで下痢などの症状をよく見かけますが、おそらくこれは消化器の部分が該当していると思います。
ヨクイニンエキスが含まれたイボ取りクリームなどもありますが、肌が荒れたなどのことも見受けられます。

 

ただ、それがヨクイニンエキスが含まれているからなのか、肌に合っていないのかはわかりません。

 

イボにはヨクイニンエキスの薬やクリームを使う!肌に合わなければ少ない量のを使う

 

このことからも分かるように首イボや顔イボを自分で取りたい人で、薬やクリームを使うのであれば、使用錠の注意は確認をするようにしてください。
ヨクイニンエキスがイボに効く成分だからと言って、含まれている量の多いのを安易に使うのはおすすめできません。

 

薬であれば合わないと感じれば医師に相談をし、量が少ないのに変えるのもひとつの方法です。

 

心配であればヨクイニンエキスが含まれたクリームを使うのが良いでしょう。
ヨクイニンの効果は代謝や保水力を高めることにあります。

 

イボ取りクリームは薬のようにヨクイニンエキスの配合量は少なくなっていますが、その変わりに保湿成分など化粧品に使われる美容成分が含まれています。
また、飲み薬が嫌だって人もクリームであれば塗ることでケアをするので、おすすめすることができます。